使い方

BONIQ Vacuumer 使い方のコツ

BONIQ Vacuumer 使い方のコツ

BONIQ Vacuumerのお買い上げありがとうございます。真空パック器を初めてお使いの方に、上手に使いこなすためのちょっとしたコツをお伝えします。 1. 食材の位置 食材を袋に詰め込まず、なるべく中央に配置してください。自動モードは気圧が大きく下がったタイミングをセンサーが検知して吸引をストップし、シールを行います。袋の下部に空気が残っていても、上部が先に密閉されてしまうとセンサーが反応してしまいます。左右に空気の通り道を作るのがポイントです。 2. 空気を抜きながら 複数の食材を入れる場合は、作動させる前に食材の間の空気を抜くように馴染ませてください。空気が袋の上部(口に近い方)にある方がスムーズに脱気できます。【上級者向けのコツ】手動モードはボタンを押している間だけ吸引します。吸引しながら食材の位置を微妙に変えて、空気を移動させながらさらに吸引を続けることで、より精度の高い真空状態を作ることが可能です。 3. シール部を汚さない 熱圧着でシールする仕組みのため、シール付近に液体や汚れが付いていると温度差が生まれ、密封不良の原因になります。食材を入れる際に汚れてしまった場合は、キッチンペーパーなどで綺麗に拭き取ってから使用してください。 また、バックの溶着部に折れやシワなどが寄らないようにセットする。シワなどがあると溶着不良が起こり、しっかりとシールすることが出来ません。 4. リキッドモードは段差をつける リキッドモード(液体吸引)の際は、液体に残った空気は抜けません。本体底部の脚を立てて高さ(角度)をつけ、袋内部の空気を全て上部へ移動してから実行してください。 食材の間に空気が残っていると、封をした時に空気が残った状態になってしまいます。 下記図の様なイメージで空気を上部に逃してからセットをすると、液体が製品内に入り込まず、かつ袋の方にも空気が残らないでシールができます。   5. 消耗品に関して 汁受け ヒーターテープ(別売消耗品) 密閉スポンジ 上下(別売消耗品) 密閉ラバー(別売消耗品) ヒーターテープについて:電熱線の熱を和らげる重要なパーツです。汚れたら拭き取って使用してください。シールができなくなったり、破れたりした場合は交換時期です。    連続使用時の注意 圧着ヒーターが熱くなりすぎると、袋に穴が開いたりエラーが発生したりする場合があります。連続で使用する際は、動作の間を15秒ほど空けてください。ヒーターを少し冷ますことでエラーを防ぎ、安定して使用いただけます。

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BONIQ Vacuumerのお買い上げありがとうございます。真空パック器を初めてお使いの方に、上手に使いこなすためのちょっとしたコツをお伝えします。 1. 食材の位置 食材を袋に詰め込まず、なるべく中央に配置してください。自動モードは気圧が大きく下がったタイミングをセンサーが検知して吸引をストップし、シールを行います。袋の下部に空気が残っていても、上部が先に密閉されてしまうとセンサーが反応してしまいます。左右に空気の通り道を作るのがポイントです。 2. 空気を抜きながら 複数の食材を入れる場合は、作動させる前に食材の間の空気を抜くように馴染ませてください。空気が袋の上部(口に近い方)にある方がスムーズに脱気できます。【上級者向けのコツ】手動モードはボタンを押している間だけ吸引します。吸引しながら食材の位置を微妙に変えて、空気を移動させながらさらに吸引を続けることで、より精度の高い真空状態を作ることが可能です。 3. シール部を汚さない 熱圧着でシールする仕組みのため、シール付近に液体や汚れが付いていると温度差が生まれ、密封不良の原因になります。食材を入れる際に汚れてしまった場合は、キッチンペーパーなどで綺麗に拭き取ってから使用してください。 また、バックの溶着部に折れやシワなどが寄らないようにセットする。シワなどがあると溶着不良が起こり、しっかりとシールすることが出来ません。 4. リキッドモードは段差をつける リキッドモード(液体吸引)の際は、液体に残った空気は抜けません。本体底部の脚を立てて高さ(角度)をつけ、袋内部の空気を全て上部へ移動してから実行してください。 食材の間に空気が残っていると、封をした時に空気が残った状態になってしまいます。 下記図の様なイメージで空気を上部に逃してからセットをすると、液体が製品内に入り込まず、かつ袋の方にも空気が残らないでシールができます。   5. 消耗品に関して 汁受け ヒーターテープ(別売消耗品) 密閉スポンジ 上下(別売消耗品) 密閉ラバー(別売消耗品) ヒーターテープについて:電熱線の熱を和らげる重要なパーツです。汚れたら拭き取って使用してください。シールができなくなったり、破れたりした場合は交換時期です。    連続使用時の注意 圧着ヒーターが熱くなりすぎると、袋に穴が開いたりエラーが発生したりする場合があります。連続で使用する際は、動作の間を15秒ほど空けてください。ヒーターを少し冷ますことでエラーを防ぎ、安定して使用いただけます。